電話番号:089-951-6110

視能訓練士、募集!

〒791-8065 愛媛県松山市三杉町1-1

診療時間はこちら

愛媛県 松山市 緑内障検診 日帰り白内障手術

飛蚊症

コンタクトレンズ 詳しくはこちら

メディア情報 詳しくはこちら

情報室 詳しくはこちら

QRコード

かわさき眼科
モバイルサイトQRコード

HOME»  飛蚊症

飛蚊症に関するメディア情報

飛蚊症とは

飛蚊症とは視界に糸くずやゴミのような物が見え、視点を変えると動き回っているように見えます。
特に、白い壁や青空を見たときに起きやすいです。

多くの場合は、加齢により眼内(硝子体内)に濁りができ、その影が見えることによって起こります。
近視の方は若いうちから起こり得ます。加齢性の飛蚊症自体に危険性はありませんが、注意が必要なのは、網膜剥離や眼底出血のひとつの症状として、はじめに飛蚊症が現れることがあります。
飛蚊症が気になれば、一度は必ず眼底検査を受けて下さい。
このとき瞳孔を開く散瞳剤を使いますので、半日ほど、まぶしく、ピントが合わず、見づらくなります。
検査のときは自分で車の運転をすることは控えて下さい。

飛蚊症の原因

眼の中の硝子体が濁ることによって起こります。加齢により硝子体が濁っていきますが、中には生まれつき飛蚊症の症状がある方もいます。

飛蚊症自体に危険性はありませんが、網膜剥離や眼底出血のひとつの症状として飛蚊症が現れることがあるので、注意が必要です。

飛蚊症が気になれば、一度は眼底検査を受けて下さい。このとき瞳孔を開く散瞳剤を使いますので、半日ほど見づらくなります。検査のときは自分で車の運転をすることは控えて下さい。

飛蚊症の治療

通常、病気を伴わない飛蚊症につきましては、生理的飛蚊症と言い、治療は無く、多少うっとうしいですが、慣れていただくしかありません。私にもあります、確かにうっとうしい時もありますが、気にならないときのほうが多いです。網膜剥離や眼底出血などが疑われる場合は、そちらの治療を行います。

Page Top