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緑内障とは

緑内障とは、眼圧(がんあつ)により視神経(ししんけい)が障害されて視野が欠ける病気で、40歳以上の20人に1人の割合で発症しています。

症状の出方により急性型と慢性型に分けられます。

急性型
急性型

眼圧が50~60mmHg以上に上昇し、かすみや痛みを伴います。
早急にレーザー治療や手術が必要な場合があります。

慢性型

眼圧が正常~30mmHg程度で痛みはありません。
さらに初~中期の視野障害は自覚症状(じかくしょうじょう)に乏しく、受診が遅れがちになります。

「最近、目がかすむようになったので眼科に行ったら、ずいぶん進行した緑内障と言われた。別に痛いこともなかったのになあ・・・。」このように、気付いたときには視野(しや)が欠けていることがある、これが慢性緑内障の怖いところです。

残念ながら、いまの医学では、いったん緑内障で失われた視野はどんなに治療をしても回復はしません。しかし、眼圧を十分に下げる治療でその進行は抑制できます。ですから、「早期発見」が大切な疾患です。多くは目薬の治療になりますが、手術治療が必要なこともあります。

特に慢性型の1つである正常眼圧緑内障(せいじょうがんあつりょくないしょう)は、眼圧が10mmHg台と正常範囲内であっても視野障害が進行します。
その場合でも、さらに低めに眼圧を保つことが最良の治療と言われています。

当院の緑内障検診 早期発見が重要!

自分自身が気付く前に発見するためには、検診が最善の方法です。

当院では視野障害の検出には「ハンフリー自動視野計」や「ゴールドマン視野計」を使用します。さらに、視野障害が出現する前の段階の早期検査として、網膜の断層画像を撮影する「OCT(光干渉断層計)」を導入しています。

緑内障は視神経が障害されて視神経線維が減少し、視野が欠ける病気です。ある程度、視神経線維が障害された段階で視野障害が出現します。OCTを使えば、網膜の神経線維層の厚みが測定できますので、視野検査で異常が出現するよりもさらに早期の段階での視神経線維の減少を見つけ出すことができます。

緑内障の治療

主な治療方法は、毎日緑内障の目薬をさすことですが、レーザーや手術が必要な場合もあります。
近年、優れた点眼薬が開発され、多くの方の視野を守ることができる時代となりました。

当院では緑内障の手術治療は行っておりませんので、必要な場合は他の適切な医療機関へ紹介致します。

早期発見のために、自覚症状がなくても、40歳を過ぎれば年1回程度の眼科検診をお勧め致します。

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